2010年3月20日土曜日

チャリも準備開始

3月も半ばになり、来月末はGWも始まっちゃいます。
昨年はGWの前から、チャリトレを始めていました。
もう、そんな季節なんですね。

バイクもチャリも、冬の間に少しずつ必要なものを揃えると後が楽です。
というわけで、チャリのパーツが届きました。
3月11日に、英国の通販サイトWiggleでポチっとしたのが、本日到着!
約10日間での到着です。早いですね。



今日届いたのは、チャリのペダルです。
昨シーズンまでは、シマノのSPDペダルを使っていました。これはビンディングペダルなのですが、現在主流のSPD-SLの一世代前のものでした。
現在ではロードバイクでは殆ど使われず、MTBでの使用が主流になっています。なので、来シーズンはSPD-SLを、と思ってました。
自転車のパーツも、海外通販が安くて人気です。その中でも、イギリスのWiggleがダントツに人気があるようです。日本国内の価格の2/3です。
で届いたのは、LOOK KeoMax 2 というビンディングペダルです。
車体が黒(カーボン)、ハンドルバー/サドル/ペダルが白という配色になりました。
実際つけたらどんなになるでしょうか…。
ただし、これを使うにはこれ用の靴を買わないとなりません。来月めがけて安い靴を探さねば(^^;



この3連休は、自転車仲間のytakaさんのニュー・マシンが納車になります。
PINARELLO FP3 という、カーボンバイクです。
下の写真は先週の納車前のパーツ打ち合わせ時のものです。
色は流行の白がベース、PINARELLO の特徴である ONDA フォークもカッコ良いですね。羨ましい。
ytakaさん、おめでとう。今年はガンガン走りましょう!



私は死ぬ前に TREK Madone が欲しいなぁ(笑)
自転車シーズンも間もなく始まります(^^)v

2010年3月13日土曜日

北海道モーターサイクルショー

今日はFさんと「北海道モーターサイクルショー」を見に行ってきました。
これは毎年この時期に行われるイベントで、北海道のバイクシーズン幕開けを告げる恒例行事です。

会場に到着したのが11時半頃。駐車場に車を入れるのに15分ほど待ちました。
会場前は入場待ちの行列が続いてて…、女性や子供が大勢並んでいるではありませんか。今までこんな事無かったのに。
バイクファンって、こんなにいたっけ?
びっくりして駐車場のおじさんに聞いて見ると、同時開催の違うイベントの行列でした。
どおりで、駐車場も混んでる訳です(^^;

中に入って最初に目に入ったのは、VFR1200の勇姿です。
いよいよ出るんですね。
近くで見た印象は、「腰が高い」です。乗ってはいないので何ともいえないのですが、見た目には取り回し時に重そうでした。走ったらどうなるのかな?試乗会が楽しみです。



CB1100もありました。シンプルなスタイルがネイキッドらしくこちらもカッコイイですね。



そして、DOHC化されたBOXERを発見。これはR1200RTです。ツアラーの王道ですね。
エンジンやスタイルだけではなく、ウィンカースイッチが国産車と同じになるなど、細かい部分も変更されています。
中低速が厚くなったという話があり、こちらも試乗してみたいなぁ。買えないけど(爆)



注目のBMW版SS、S1100Rもありましたよ。
こちらはかなりの人気があるらしいです。ジロジロ見ていると、Fさんが発見しました。ステップは某国産TOPメーカーのSSマシンと同じ(であろう)もの、ブレーキマスターには「NISSIN」と書いてある。むむっ?
細かいパーツは日本頼みなの?、ブースの方に聞いてみました。
私:「これって出店用にとりあえず付けたパーツですか?」
店「:いいえ、これで標準です」
だそうです。



人だかりを覗いて見ると、誰かがしゃべってる。
よく見ると。平 忠彦さんでした。
TECH2-1チームで走っていた頃はスリムでカッコ良かった。今はちょっと育ってしまったようですが、ダンディーさが加わって渋くなってます。いい男は幾つになってもいい男です。



この寒さの中でバイクに乗って会場に来る勇者がいるのも毎年の事。今日は雪降ってたけど(^^;
さて、いよいよですねぇ。私も準備を進めなきゃ。

2010年3月7日日曜日

準備を始めました

バイクシーズンに向けて、準備を始めましょう。
と思ったら、今日は雪(^^;
車庫の中で色々やろうと思っていたのですが、完全に萎えました(笑)
というわけで、さっさと家に入りましょう。

室内で出来る事といえば、まずはバッテリーの充電。
冬の間外しておいたバッテリーですが、取り付け前に再度充電します。外した直後も充電しましたが、自然放電しているようです。



次は、タンクパッド貼付け。気温が20度以上の場所で貼り付けるのが良いらしい。
皆さんにご指導いただいたとおり、マスキングテープで位置決めをして、一気に貼り付けちゃいましょう。
タンクカバーは年末に予め外しておいたのですが、ニーグリップする凹んだ辺りは膝が擦れて既に塗装が曇ってます。
時既に遅しですが…(^^;



この作業は初めてだったので結構緊張しましたが、とりあえず塗装が傷んだ部分(膝があたる部分)にパッドを貼り付けました。綺麗に貼れたようです(^^)v



作業を終えて満足していたら、内腿があたる部分にも塗装の擦れを発見。
まだ終わってなかった。どうしましょう…
後日クリアシールを買ってきて貼り付けることにして、今日は終了にしましょう。

来週は、北海道のバイクシーズン幕開けを告げる「北海道モーターサイクルショー」です

2010年3月6日土曜日

中途半端なこの時期に

冬が終わりましたね。
北海道も気温が上がってきました。
これでは山に行っても雪が重くて、スノボも楽しくありません。
かといって道路も雪が融け切ってないので、バイクにも乗れず…
いかにも中途半端なこの時期です(^^;
何か始めるには丁度良いというわけで、ここ数年手が出せずにいたものを重い腰を上げて始めますか。

目標は、電験三種です。
通信教育などを色々調べましたが、高いものでは15万。有名どころのユーキャンでも5万です。
お金を掛けてチャレンジするのも良いでしょうが、15万は無いですよね。5万も出す気がしません。今回も独学で行きましょう。
というわけで、まずは電気回路の本を買いました。ネットで調べると、初心者にはこれが分かりやすいらしい。



この資格は年に1回試験が行われますが、4科目の試験全てに合格しなければなりません。
科目は、法規/理論/機械/電力、とあります。
どうやら、理論を理解しないと機械は到底無理らしい。
そこで、理論の基礎知識である電気回路をまずは理解しようと言うわけです。

試験は初回の受験を含め3年間で4科目に合格すればよい仕組みになっています。時間を掛けてチャレンジしたい私にはありがたい(^^)v
私が考えたシナリオは、1年目に法規と理論、2年目に機械と電力をやっつけようというものです。
3年目は予備に取っておけば、何とかなりそう…?
これを取っておけば、今の仕事をリタイアした後もこの手の仕事に就けるかも(爆)

飽きて途中で投げ出す可能性も大ですけどね(^^;
さて、どうなる事やら。

2010年2月24日水曜日

余市岳0221

先週末はFさんと余市岳に登ってきました。
天候は晴天の絶好のコンディション。
キロロスキー場のゴンドラを利用して、お気楽登山に出発です。



キロロ山頂からの出発が10時ジャスト。
太陽が頭上に登り、強く照り付けていました。
おかげでまた日焼けしました(^^;
しばら広い尾根の上を歩き続けます。



約1時間半ほど歩くと、山頂に続く急な登りが見えてきます。
この日の目的は山頂到達ではなく、スノボでBCを楽しむ事でした。登りながら良い場所を探します。



ウェアを着なくても、太陽に照らされて汗だくになってます。
どうやら、余市岳は今シーズン一番のコンディションだったようです。
先週から2連荘で天候に恵まれてます(^^)v



このあと、南斜面を滑り昼食、そして登り返して北斜面を滑り、この日は終了です。
北斜面をトラバースしている時に、小さな雪庇を踏み抜いて落下。足元がちょっと崩れて冷やりとしました。
離れた場所から見ていたFさんの方が、「早く移動して!」と慌てた様子。
移動したくても嵌って立てない状況だったりして(^^;
この時は何とか立ち上がり事無きを得ました。何事も、紙一重です。(笑)
帰り道がちょっとコースを外してしまい、登り返したりしたので時間をロスして少々疲れました。
予定の時間をオーバーしてこの日は無事終了することが出来ました。
Fさん、お疲れ様でした。足を引っ張ってすいません。

そして本日、ebayで安く手に入れたビーコンがUSから届きました。
電源を入れたら、一応動作している様子で一安心。
これで神器・三種が揃ったわけです。



本当はこの週末も山に行く予定でしたが、都合により中止。Fさんに迷惑を掛けてしまいました。どうもすいません。
神器が活躍するのはいつになるでしょうか。
今シーズンの残り、山やスノボに行けるかどうかちょっと微妙です。
でも、行きたいなぁ。

2010年2月20日土曜日

神器・二種

スノボで山に入るようになって、かなり楽しいこの頃。
今後も冬山に入る事が続くでしょう。

夏でも冬でも、山に危険は付き物です。夏場は天候の急変・滑落・道迷い・体力消耗・怪我などが事故の原因ですが、冬は更に雪崩の危険が加わります。
自分なりに十分注意はしているものの、相手は自然です。予想の付かない事が起こる事もある。
自分が遭難してヘリで救助された時、1フライトで100万円掛かると言われています。救助隊の日当が一人1万5千円。
リスクヘッジのため、遭難時の救護保険に入りました。
山に登る時のパートナーの一人であるFさんと相談したのですが、YAHOOの「ちょこっと保険」という掛け捨ての保険です。これ、月額がかなり安く、月単位で掛ける事が出来るんです。

更に今日は、冬山の三種の神器と言われる道具のうち、二つの神器を入手しました。


ひとつはショベル。
雪洞を掘ってビバークする時や、雪崩被害者の捜索などに必須です。
下の写真のように、分解してザックに収めることが出来ます。


もうひとつは、ゾンデ棒。
これも雪崩被害者の捜索に使うもので、雪の中に埋まった人を雪上から突付いて探します。
普段はこのように折り曲げて収納していますが、使う時にはこれをつなげて長くします。
これも、冬山では必需品。



どちらも、買うのが遅いくらいの大事なもの。
自分の身を守るだけでなく、パートナーのためにも持っていなければならないものです。
三種というくらいですから、もう1つ必要なものがあります。それは、ビーコンです。
雪崩の捜索時、被害者であれば電波を発信/捜索者であれば電波を受信して、埋まった場所の特定に使用する道具です。
ただ、これがなかなか高い!でも、何かあってからでは遅い!
これをebayで海外から安く入手する事が出来ました。アメリカから船便で到着するのはまだ先ですが…

こういったものが必要な遊びをしているんだなぁと実感してます。
次回の山からは、これまでよりもちょっとだけ荷物が増えそうです。

2010年2月14日日曜日

ニセコワイス

土曜日はニセコワイスに行ってきました。
このスキー場にはリフトは無く、CATで上まで運んでもらいます。
今日は最初だけCATを利用させてもらいました。1回券1,500円です。
スキー場の上までCATで運んでもらい、あとは徒歩で上を目指します。

天気は幸い上々です。
青い空の下風も無く、ワイスホルンでのBCを堪能できました。


1本目を滑り降りて、再びスキー場側から上まで登り、二本目は反対の尾根の中腹まで下りました。
我々二人のトラックしかない斜面を、Fさんも大喜びで滑り降りてきます。


ここから更に下に滑り、昼食となりました。
昼食はもちろん、カップヌードル・カレーです(^^)v
午後になり、空が曇り小雪もちらついてきました。天候が変わる予感がしたので、最後の1本を滑るため、再び上を目指して歩きます。
ボードは重いけど、スノーシューは中々快適ですね。



この日は本当に気持ちよかった。
最高の爽快感は、動画を見れば一目瞭然!



この日のGPSトラックログは、下記画像をクリックすると見ることが出来ます。


Fさん、ワイスホルンは最高でしたね。
同行いただき、ありがとうございました。
また行きましょう。