ここの所の寒さで、夜の室内は気温が6度ほどになっています。
電気をケチって、夜はオイルヒーターを切っちゃうからなんですが…(^^;
朝起きて机の上の腕時計を取り上げる。
すると、1週間ほど連続で、夜中で止まってしまっていました。それが手でしばらく擦って暖めると動き出す。
「電池消耗?」と思い込んで、仕事帰りに時計屋さんに持って行きました。もちろん、電池交換のためです。
お店の人に状況を説明して返ってきた答えは、
「電池消耗ではない。内部のオイルや汚れなどが冷えると固まって詰まる。そして動作が鈍るのだ」との事。温まると動き出すのがその証拠。
オーバーホールには、¥15K程掛かるらしい。
参りました。
写真の右に写っているのが不調の時計。20年以上愛用していますので、経年劣化で不調になるのも止むを得ないですね。大人になってから自分で気に入って買った時計です。随分と時間が経ったものですね。
CITIIZENのATTESA(初期型)です。高い時計ではなかったのですが、チタン合金ボディに惚れました。買った当時はテレビでも宣伝されていたんですよ。
ちなみに、左の時計は登山用に使っているSUUNTOのVECTORです。
明日からは、このごつい時計を腕に嵌めて会社に行かなければなりません。スーツには合いませんね(笑)
時計屋さんに並んでいる品々を何となく眺めていたら、BRIGHTLINGがありましたよ>今さん!
『パチッ』とスイッチが入った音が…、いかん、気のせいです。
ROLEXやタグホイヤー、OMEGA、SEIKOなど色々と聞いちゃいました。
品質ではやはりROLEX、部品の精度や品質が一歩抜きん出ているらしい。
ファッション性ではBRIGHTLING、30から40代のおしゃれな大人に人気らしい。同列にOMEGAとホイヤー。
日本製品ならSEIKOのスプリング・ドライブでしょうか。ぜんまいの力で発電した電力でQUARTZを動作させ機械式時計の針の動きを補正するなんて、日本技術の粋ですね。
思わずカタログを頂いて帰ってきました。でも、高くて買えません。
はい、絶対に買いませんよ(きっぱり)
無理ですから。
でも、不調の時計は修理に出さずに帰ってきました。
さて、どうしましょう。
2010年2月1日月曜日
ニセコの週末
先週末は、今さん、Fさんとニセコに行ってきました。
Fさんは地元北海道の友人なので、毎週のようにスノボに出かけています。
今さんは千葉県にお住まいなので、わざわざ北海道にスキーをしに来てくれたんです。
今さん、ようこそいらっしゃいました。
初日(土曜日)は今さんとFさんと私の3人でヒラフを堪能。
今さんはシーズン初滑りということで、最初数本を下のゲレンデで足慣らしです。
今さん、上手じゃありませんか。
学生時代から鍛えたスキーの腕前(足前?)はご立派です。
これなら大丈夫と、安心して3人で山頂へ向かいました。
ヒラフの山頂リフトを降りて、新雪を求めてコース外の藤原の沢へ。
Fさんは慣れた場所をスノボで颯爽と滑り降りて行きます。
今さんは大丈夫?…、心配は無用です。
深い雪の中でも板の先を浮かせて、しっかりとターンを刻んで降りていきます。
なかなかやりますね(^^)v
この日は雪が降ったり止んだりでしたが、雪質は良く楽しい1日でした。
今さんにもヒラフの滑りをご満足いただけたようで、私も嬉しいです。
その夜はオヤジ二人でニセコの徒歩宿に宿泊。
昼間の疲れでぐっすり眠ったのでした(笑)
二日目(日曜日)の午前中はアンヌプリへ。
前日夜の雪が積もり、アンヌプリの上は新雪パフパフ。私はスノボに切り替えて滑らせて頂きました。
新雪のスノボは最高ですね(^^)v
この日はニセコに泊まったおかげで、ゴンドラやリフトが運転開始となる8時30分から滑る事が出来ました。こんなに早く来たのは私も初めてです。
ゲレンデで新雪が楽しいのは、オープン後1時間程が勝負です。コース中央は雪上車で斜面がならされていますが、両サイドは新しい雪が積もったままに放置されています。
スキー場もちゃんと考えてくれていて、嬉しいですね(^^)v
やっぱり、ニセコは最高です。
コース内も整備直後は綺麗にならされて、足への負担も少ない。
今さんも「サイコー!」と上機嫌です。イイですねー。
この日の午前中を滑りきって、今さんはご自宅のある関東へ戻られました。
GWに本州ツーリングに行く事を誓って、バスを見送ります。
今さん、またお会いしましょう。
Fさん、また来週よろしくお願いします。!
楽しい週末を、ありがとう!
Fさんは地元北海道の友人なので、毎週のようにスノボに出かけています。
今さんは千葉県にお住まいなので、わざわざ北海道にスキーをしに来てくれたんです。
今さん、ようこそいらっしゃいました。
初日(土曜日)は今さんとFさんと私の3人でヒラフを堪能。
今さんはシーズン初滑りということで、最初数本を下のゲレンデで足慣らしです。
今さん、上手じゃありませんか。
学生時代から鍛えたスキーの腕前(足前?)はご立派です。
これなら大丈夫と、安心して3人で山頂へ向かいました。
ヒラフの山頂リフトを降りて、新雪を求めてコース外の藤原の沢へ。
Fさんは慣れた場所をスノボで颯爽と滑り降りて行きます。
今さんは大丈夫?…、心配は無用です。
深い雪の中でも板の先を浮かせて、しっかりとターンを刻んで降りていきます。
なかなかやりますね(^^)v
この日は雪が降ったり止んだりでしたが、雪質は良く楽しい1日でした。
今さんにもヒラフの滑りをご満足いただけたようで、私も嬉しいです。
その夜はオヤジ二人でニセコの徒歩宿に宿泊。
昼間の疲れでぐっすり眠ったのでした(笑)
二日目(日曜日)の午前中はアンヌプリへ。
前日夜の雪が積もり、アンヌプリの上は新雪パフパフ。私はスノボに切り替えて滑らせて頂きました。
新雪のスノボは最高ですね(^^)v
この日はニセコに泊まったおかげで、ゴンドラやリフトが運転開始となる8時30分から滑る事が出来ました。こんなに早く来たのは私も初めてです。
ゲレンデで新雪が楽しいのは、オープン後1時間程が勝負です。コース中央は雪上車で斜面がならされていますが、両サイドは新しい雪が積もったままに放置されています。
スキー場もちゃんと考えてくれていて、嬉しいですね(^^)v
やっぱり、ニセコは最高です。
コース内も整備直後は綺麗にならされて、足への負担も少ない。
今さんも「サイコー!」と上機嫌です。イイですねー。
この日の午前中を滑りきって、今さんはご自宅のある関東へ戻られました。
GWに本州ツーリングに行く事を誓って、バスを見送ります。
今さん、またお会いしましょう。
Fさん、また来週よろしくお願いします。!
楽しい週末を、ありがとう!
2010年1月25日月曜日
2010年1月23日土曜日
こてんぱんに…
今日はFさんと羊蹄山に行ってきました。
先週は天候の関係でゲレンデに切り替えて消化不良。
今週こそは、ということで朝から山に登ってきました。
山といっても今回は登山が目的ではなく、スノボで滑り降りてくるのが目的です。
冬の羊蹄山はこれまで何度か登ってますが、スノボで来るのは初めてです。
ちょっと緊張しますね。
前日に飲み会だった事もあり、ちょっと寝坊(^^;
集合場所に少し遅れて到着でうす。Fさん、すいません。
登山口出発がかなり遅めの10時。
最高気温が-4℃と寒い日でしたが、元気を出して出発です。
晴れ間が出たり、激しく雪が降ったり、相変わらず冬山らしい天気の変わり具合です。
上に行くほど風が強い。
標高900メートルあたりで、おっさんは体力の限界を迎えました。
Fさんには申し訳ないのですが、今日はここまで。
そして、ここからが今日の道場の始まりでした。
スノーシューで歩いても、積雪は膝上までありました。
その斜面を降りてくるのですが、斜面の傾斜がさほど急ではないのでスノボが下手糞な私は深雪の斜面がとても滑りにくい。
転んでしまうと立ち上がることもどうする事も出来ず、一度スノボから靴を外してから立ち上がり、履き直しをしなければならず。
下り斜面とはいえ自然の斜面ですから、微妙な登り返しもあります。そこでまた止まってしまう。そして転ぶ…(^^;
林の中ですから、木にぶつかりそうになる事もしばしば。
その度に腕で木を抑えたりするのですが、当然、戦えば木のほうが強い。
腕を木にぶつけたり、避け切れてもまた転んだり。
こうして、林の中を滑る事ができるようになるらしいです(笑)
腹筋、背筋、全身の筋肉、からだを総動員しての悪戦苦闘が続きました。
出発地点に戻った時、身も心もボロボロです(爆)
今日はやり切った感で満足しました。
Fさん、今日はお付き合いいただきましてありがとうございました。
疲れました…(^^;
先週は天候の関係でゲレンデに切り替えて消化不良。
今週こそは、ということで朝から山に登ってきました。
山といっても今回は登山が目的ではなく、スノボで滑り降りてくるのが目的です。
冬の羊蹄山はこれまで何度か登ってますが、スノボで来るのは初めてです。
ちょっと緊張しますね。
前日に飲み会だった事もあり、ちょっと寝坊(^^;
集合場所に少し遅れて到着でうす。Fさん、すいません。
登山口出発がかなり遅めの10時。
最高気温が-4℃と寒い日でしたが、元気を出して出発です。
歩いているとすぐに汗だくになります。
何度も立ち止まりながら、肩で息をしながら、ゆっくりと登りました。
おっさん、体力激落ちです(笑)
休憩の合間に、林の中から空を覗いて写真を一枚。
晴れ間が出たり、激しく雪が降ったり、相変わらず冬山らしい天気の変わり具合です。
上に行くほど風が強い。
標高900メートルあたりで、おっさんは体力の限界を迎えました。
Fさんには申し訳ないのですが、今日はここまで。
そして、ここからが今日の道場の始まりでした。
スノーシューで歩いても、積雪は膝上までありました。
その斜面を降りてくるのですが、斜面の傾斜がさほど急ではないのでスノボが下手糞な私は深雪の斜面がとても滑りにくい。
転んでしまうと立ち上がることもどうする事も出来ず、一度スノボから靴を外してから立ち上がり、履き直しをしなければならず。
下り斜面とはいえ自然の斜面ですから、微妙な登り返しもあります。そこでまた止まってしまう。そして転ぶ…(^^;
林の中ですから、木にぶつかりそうになる事もしばしば。
その度に腕で木を抑えたりするのですが、当然、戦えば木のほうが強い。
腕を木にぶつけたり、避け切れてもまた転んだり。
こうして、林の中を滑る事ができるようになるらしいです(笑)
腹筋、背筋、全身の筋肉、からだを総動員しての悪戦苦闘が続きました。
出発地点に戻った時、身も心もボロボロです(爆)
今日はやり切った感で満足しました。
Fさん、今日はお付き合いいただきましてありがとうございました。
疲れました…(^^;
2010年1月10日日曜日
今週の道場
今週末は3連休。
初日は会社の同僚と札幌国際スキー場でスキーに興じた。
そして今日はFさんのCBR仲間の方々お二人と、テイネでスノボ。
このお二人のうちのお一人が、なんとスノボのインストラクターの資格をお持ちとうことで、今日は一緒にスノボをさせていただこうと言うわけです。
写真はそのお二人。オレンジ色のウェアが今日の師匠です。
師匠はテイネの山をかなり良くご存知で、今日は師匠の案内でコース外の斜面を滑りまくりました。
師匠は林の中の急斜面をスイスイ滑っていきます。
身に付けたテクニックに裏打ちされた自信、その姿はとても頼もしく一緒に滑っていてとても楽しかった(^^)v
木にぶつかりそうになりながら何度も転びながらも、滑りに集中した一日。6時間券を買って10時から滑り始めたのですが日が暮れるのもあっという間。
15時を過ぎると日が傾いてきます。北側の斜面を滑っていたので、太陽は尾根の影に隠れてしまいます。
札幌の街にも山の陰が伸びて行きます。
札幌の街にも山の陰が伸びて行きます。
楽しい時間はあっという間。スノボの一日が暮れました。
今日一緒に滑っていただいた皆様、どうも有り難うございました。
次回、またよろしくお願いします。
来週は羊蹄山登山の予定です。
昨日入手した冬山登山専用のザックで、1,800mにチャレンジします。
写真の左が今まで使っていたTNFの夏用ザック、右が今回入手したOspreyの冬用ザックです。
Fさん、来週もよろしくお願いします。
初日は会社の同僚と札幌国際スキー場でスキーに興じた。
そして今日はFさんのCBR仲間の方々お二人と、テイネでスノボ。
このお二人のうちのお一人が、なんとスノボのインストラクターの資格をお持ちとうことで、今日は一緒にスノボをさせていただこうと言うわけです。
写真はそのお二人。オレンジ色のウェアが今日の師匠です。
師匠はテイネの山をかなり良くご存知で、今日は師匠の案内でコース外の斜面を滑りまくりました。
師匠は林の中の急斜面をスイスイ滑っていきます。
身に付けたテクニックに裏打ちされた自信、その姿はとても頼もしく一緒に滑っていてとても楽しかった(^^)v
木にぶつかりそうになりながら何度も転びながらも、滑りに集中した一日。6時間券を買って10時から滑り始めたのですが日が暮れるのもあっという間。
15時を過ぎると日が傾いてきます。北側の斜面を滑っていたので、太陽は尾根の影に隠れてしまいます。
札幌の街にも山の陰が伸びて行きます。
札幌の街にも山の陰が伸びて行きます。
楽しい時間はあっという間。スノボの一日が暮れました。
今日一緒に滑っていただいた皆様、どうも有り難うございました。
次回、またよろしくお願いします。
来週は羊蹄山登山の予定です。
昨日入手した冬山登山専用のザックで、1,800mにチャレンジします。
写真の左が今まで使っていたTNFの夏用ザック、右が今回入手したOspreyの冬用ザックです。
Fさん、来週もよろしくお願いします。
2010年1月3日日曜日
2010初登山
正月休みは天気が大荒れでした。スノボには初日のルスツしか行けず。
運動不足です。
というわけで、最終日の今日はニセコのチセヌプリに登る事になりました。
参加者はFさんと私の二名。朝7時45分にいつもの場所に集合して出発です。
私にとっては、この日がボードを持っての初登山です。これまではスキーで登り、スキーで降りてきていました。
今日はスノーシューで登り、スノボで滑り降りてきました。ゲレンデでスノボのコントロールに自信が付いたので、これからは更に厳しい道場で練習です(^^;
チセヌプリには比較的楽に登る事が出来ます。
蘭越町にあるチセヌプリスキー場のリフトを使い、残りを足で登れば約1時間で山頂に到着できます。
スキー場下から見るチセヌプリはこんな感じです。
この日は天気が良く気温も高くて、登っていると暑いくらいでした。
リフトを降りてボードを背負い、スノーシューに履き替えて足で山頂を目指します。
歩き出して間もなく、小さな尾根を越えると再び山頂が見えます。
この頃、若干雲が出てきました。
久しぶりの登山で、二人とも体力の無さを痛感。
訛りきった我々には、この手の登山はきついです。鍛えなおさないとダメですね(笑)
Fさんも下を向いて、黙々と登ります。
汗だくになりながら、なんとか山頂に到着。
風も無く、スムーズに山頂に到着できました。
この後、再びスノボに履き替えて、一気に下に滑り降ります。
適当な場所で昼食になりました。メニューはいつものカレーヌードルとおにぎりです。
今回は昨年末にGETしたSOTOのバーナーを使ってお湯を沸かしました。
夏用ガスでも一瞬で沸騰(^^)v
昼食後はスキー場に戻り、ゲレンデを5本滑って終了となりました。
雪秩父で体を温め、家に戻ったのが19時。
Fさん、お疲れ様でした。またよろしくお願いします。
運動不足です。
というわけで、最終日の今日はニセコのチセヌプリに登る事になりました。
参加者はFさんと私の二名。朝7時45分にいつもの場所に集合して出発です。
私にとっては、この日がボードを持っての初登山です。これまではスキーで登り、スキーで降りてきていました。
今日はスノーシューで登り、スノボで滑り降りてきました。ゲレンデでスノボのコントロールに自信が付いたので、これからは更に厳しい道場で練習です(^^;
チセヌプリには比較的楽に登る事が出来ます。
蘭越町にあるチセヌプリスキー場のリフトを使い、残りを足で登れば約1時間で山頂に到着できます。
スキー場下から見るチセヌプリはこんな感じです。
この日は天気が良く気温も高くて、登っていると暑いくらいでした。
リフトを降りてボードを背負い、スノーシューに履き替えて足で山頂を目指します。
歩き出して間もなく、小さな尾根を越えると再び山頂が見えます。
この頃、若干雲が出てきました。
久しぶりの登山で、二人とも体力の無さを痛感。
訛りきった我々には、この手の登山はきついです。鍛えなおさないとダメですね(笑)
Fさんも下を向いて、黙々と登ります。
汗だくになりながら、なんとか山頂に到着。
風も無く、スムーズに山頂に到着できました。
この後、再びスノボに履き替えて、一気に下に滑り降ります。
適当な場所で昼食になりました。メニューはいつものカレーヌードルとおにぎりです。
今回は昨年末にGETしたSOTOのバーナーを使ってお湯を沸かしました。
夏用ガスでも一瞬で沸騰(^^)v
昼食後はスキー場に戻り、ゲレンデを5本滑って終了となりました。
雪秩父で体を温め、家に戻ったのが19時。
Fさん、お疲れ様でした。またよろしくお願いします。
2010年1月1日金曜日
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