2010年6月23日水曜日

函館出張中

時間が空いたので、先にホテルにチェックインしました。
1人の宿泊ですが、ツインルームです。
どうしろと…(笑)

2010年6月15日火曜日

GWツー5日目(関東の皆さん合流・道志道、宮ヶ瀬編)

もう6月も終わろうとしていますが、GW(5日目)の話です。
なんだか、随分と昔の事のように思えますが、数字の上では先月の話なんですね。
この日は関東の皆さんとのマスツーの約束を頂いてました。

まずは、この日のコースはこんな感じ。
画像をクリックすると、トラックログを見ることが出来ます。



スタートは前日からの宿営地であった、富士見パノラマキャンプ場です。
9時半に皆さんと待ち合わせをしていたのですが、クリスタルラインを走るかどうか、今さんとしばし悩みました。
ナビで走行時間を計算してみると、待ち合わせ場所に到着するのが11時過ぎ…
あっさり諦めて、ゆったり行動することに切り替えました。



キャンプ場を後にして、一路、中央自動車道の一宮御坂IC出口を目指しました。
我々とほぼ同時に次々と皆さんがご到着。ICの出口脇に10台以上のバイクが並んでましたね。
皆さん、せっかくのお休みに朝からお集まりいただきまして、ありがとうございました。

ここからKYOEIさんに先導していただき、富士山周辺を思う存分走ることが出来ました。
最初に川口湖畔まで走って一時休憩。



次は山中湖畔で休憩。
山頂付近に雲の掛かった富士山が間近に迫ります。
すごい迫力!



富士山の締めはパノラマ台です。
皆さんのブログでお馴染みのこの景色も私は始めてです。素晴らしい景色ですね。
丁度、桜もちょっとだけ残っていました。
富士山に桜、日本の風景って感じです。



その後、クネクネ道を皆さんが飛ばします。
私も汗をかきながら後を追いかけました。ここだけで体力をかなり消耗(笑)
ちょっと疲れたところで、KYOEIさんお勧めのうどん屋さんに到着。
丁度良いタイミングでした(^^)v



我々だけでテーブル二つを占領しちゃいましたね(^^;



皆さんと美味しいうどんを食べる事が出来て、私は大満足でした。
でも、この時点で麺がなくなり、この日のうどんは終了。
他のお客さんには申し訳ないことをしちゃいました。



お店を出る時に、店員さんが手を振って送ってくれました。「気をつけてね~」という暖かい言葉を掛けていただき、気持ちよく午後の部がスタート。

道志道、宮ヶ瀬と更にクネクネ道を走り続けました。汗もかいたし消耗しましたけど、とっても楽しい道でした。
先頭集団はかなりのペースで走っていたと思われますが、とっても付いていけません。皆さん夫々のペースで無事に走りきるあたりが大人のツーリングって感じでしょうか。
この後の写真が無いのは、きっと疲れちゃっていたんでしょう。皆さん、すいません。

皆さんとは宮ヶ瀬ふれあいの館まで走り、ここで休憩。
その後GAZZYさんのところにご案内いただき、GAZZYさんの眩しい笑顔に会うことが出来ました。
押しかけちゃって申し訳なかったのですが、何だか安心しましたよ(^^)v
最後は中央自動車道の海老名SAで解散となりました。

この日にお会いできた方々、お付き合いいただいた皆さん、どうもありがとうございました。
一日案内役をしていただいたKYOEIさん、3日間お付き合いいただいた今さん、楽しい時間をありがとうございました。

こうして5日目が終了したのでした。

2010年6月13日日曜日

センチュリーラン札幌2010

今年も参加しました。
昨年は雨の中を走ったおかげで、体温を奪われてガクブル、足が痙攣して走れなくなるしで散々でした。
今年は打って変わっての晴天の下で、ハーフ75キロを走ってきました。

体調的にはトレーニング不足で不安は残るものの、それをカバーする天気の良さ(^^;
この天気なら、完走できるかも…
そこで、スタート前に秘密兵器の登場です。
「コムレケア」って薬をご存知でしょうか。夜中に足がつった時に症状を改善する薬なのですが、レース毎に足が攣って痛い目にあう私は、事前にこの薬を飲んでおいたのでした。
そのおかげで、今回は足の痙攣も比較的少なく、無事ゴールすることが出来ました。
やるな、小林製薬(笑)
普段からスポーツ時に足の痙攣に悩まされていたので、クエン酸のサプリを愛用しておりました。でも、効き目無いんですよね。ところが、この薬は結構効くようです。
もう、クエン酸は買いません(笑)
そしてこの薬が、ゴール後も大活躍する事に…



車検などはありませんが、8時から受付開始。
ここで、自分のゼッケン番号を受け取ります。
私はハーフ出場なので、ヘルメットの上に被せるカバーの色が青色。
フルに出場する猛者たちは、カバーが白色です。いつかは白カバーって感じでしょうか。



今回のCR札幌には、いつも自転車で一緒に走ってくれているNさんとYTAKAさんも参加しました。
更に、FNさんも参加。彼の写真は撮り忘れちゃいました。FNさん申し訳ない!
スタートのグループは皆同じだったので、9時15分に同時スタートです。



私の走りのペースは、最初のうちは余裕なのですが30キロを越えたあたりから腰痛が始まり、40キロを越えたあたりから足が痙攣を始めます。我ながらヘタレな体にはうんざりですが、こればっかりは鍛えるしかありません。
今回は最初から、辛くなったら休憩することを決めていました。
30キロを過ぎるまでは、YTAKAさんと一緒に走っていました。かなり良いペースで40キロを越える巡航速度をマークした時もあったかなぁ。
腰痛が始まって少し走ってから、YTAKAさんは見えなくなってしまいました。
栄養補給もしたくなって、1時間半走ったところで自転車を止めて休憩。
水分とアミノバイタルを補給していると、Nさんが抜いて行きました。気にせずそのまましばし休憩。
回復が自覚できたので、再び走り出します。ところが、復路はほぼ向かい風。速度が大幅に落ちます。時速20キロを切る事もあったりして。自転車が全然前に進みません。我慢の走りが続きました。
ただ前に進む事だけを考えて走っていると、前方にNさんを捕らえました。何とか彼に追いついて、そのまま同時にゴール。



記録は2時間49分28秒!
昨年は雨と風と体調不良で3時間を切れなかったので、今年はリベンジが出来ました。
ゴール後、Nさんは両足が痙攣。コムレケアをすかさず飲んだのですが、結構効いたようでNさんは効用にびっくりしてました。
クエン酸はもう買わず、コムレケアをスポーツ時に愛用する事にします。
Nさん、YTAKAさん、FNさん、お疲れ様でした。
来週のママチャリもよろしくお願いします。

2010年6月5日土曜日

ホイール交換

土曜の夜、自転車のホイールが届いた。というより、不在配達票が入っていたので郵便局に取りに行ってきた。イギリスの通販サイトWiggleで買った、シマノのWH7850-C24というホイールだ。これは2008年に発売されたホイールで、一応DURA-ACEグレード。人生初Duraです(^^)v 郵便局で受け取って、車に乗せるのが一苦労。ダンボールに入ったままでは車に載らず…、路上で梱包を解いて家まで運びました。 このホイール、当初はリムテープが付いていなかった。その分軽いのが売り!でも、パンクが頻発してすぐにリコール。その後、リムテープをつけたものを対作品として売り出している。今回の物もしっかりリムテープが付けられていた。これで安心して走れます。 新しいホイールで走るためには、古いホイールからカセットスプロケットを移植します。カセットスプロケットを脱着するには特殊工具が必要なのですが、これもこの日のために準備してあるので大丈夫!取り外してみると、油だらけの砂だらけ(^^; ばらしてパーツクリーナーをかけまくって洗います。左下が洗った部分、右が洗っていない部分。光が違います。 スプロケットは10枚のギアと数枚のスペーサーで構成されてます。裏表と組み合わせを間違えると大変な事になりますので、慎重に取り付けます。ギアには裏と表があります。シマノの場合ギア歯の表面に文字が刻印されているので間違える事は無いでしょう。あとはスペーサーを挟み込む位置に注意するだけです。ホイールに装着する際、ハブには溝がきってあるのですが一箇所の溝の幅が大きくなっているので、位置を間違えることはありません。もう1つ注意する事、ロックリングナットのトルクです。規定トルク以上締めるとハブもスプロケットも壊してしまいます。トルクレンチはもっているのですが、ロックリングナット回しのサイズに合わず… そういう時は、手ルクレンチです(笑)丁度、先週作業したバイクのドレンボルトと同じくらいのトルク値だったので、同じくらいに締めておきました。 この後自転車にホイールを組み付けるのですが、ここからが最大の難関。初期の振れ取りをします。このホイールは専用のニップル回しが付いていたので助かりましたが、作業自体は難しかった。試行錯誤の後、素人調整が完了(^^; 最後にホイール幅が広がった分、ブレーキ幅を調整して全作業が終了しました。これで、新しいホイールの装着が完了! 今回の作業でも、コツや手順など知らなかった事をいくつか理解する事が出来ました。やはり、メンテナンスは工具の精度と場数です。
ラチェット音はこんな感じ。良い音です(^^)v
video
実際走るとどれだけの違いがあるのかなぁ~、楽しみです(^^)v